Yuki's choice

〜 アラフォーからの挑戦 ・もうひとつの人生を選択してみた 〜

マレーシア就職日記2「またもや皆辞めていく。増員も無いまま、私もまさかの、、、」

今度の会社での日本語対応チームは私を入れて5人。インタビュー時のリーダーが退職して、オペレーターから繰り上がった日本人の『チームリーダー』と『先輩』(おふたりとも男性、前回と同じ年齢、ものすごくお世話になります。)

そして、日本語をとてもキレイにお話しになり、メールも完璧な『マレー人のおふたり』

さらに、インタビュー時にケーキを用意してくれた『日本語完全NGのマネージャー』です。

ところが、この後すぐにマレー人のおふたりは、それぞれ「退職」と「産休」に、、、マネージャーも変わります。残っているのは日本人3人です。

初めにリーダーからの丁寧な研修。先輩がつきっきりでみてくれた、業務デビュー前のコールのテストと進んでゆきます。チャイニーズニューイヤーに差し掛かる為、QAさんも休みに入ります。その為、予定より2週間も早くテストを受け、コールデビューしました。

今回は、チケットシステムも、2次受けも全て英語。先輩から『訳の分からない英文でチケットをあげると「訳がわからない」と普通に返されますから気をつけてください!』と言われて、気も引き締まります。リーダーから私に「Google翻訳使用禁止令」が出てピンチ!こっそり使います笑

コールとメールは日本語対応。広く浅い日本側のマニュアルと、先輩お手製の資料、蓄積された過去の対応履歴に助けられます。QAさんからの評価は常に満点。あとは英語をさらに学び、経験を積んでいく、、、はずでした。

先輩が留守番してくれるとのことで、ゴールデンウィークはハワイと日本で過ごし、そろそろ研修期間終了の半年を迎える頃、事件は起きます。

f:id:watashimesen:20220126003203j:image

チームリーダーが突然「退職の意」を表明!ゴールデンウィーク中に決断したらしいのです...

増員予定の無いまま、残された先輩はリーダー業務を引き継ぎます。ご自身の業務でいっぱいいっぱい。私にかまう余裕なんてありません。私も、英語力がまだまだです。ひとりになる時間帯は泣きそう。もう帰れません、、、

「またこんなことになるのか、、、」と思っていたら、なんだか連日体調が悪く、何も手につかない。とにかく体調が悪くてどうしようもない日が続きます。

あとでわかったことですが、胆嚢が悲鳴をあげていました。あぁ...